南阿蘇農園のハーブ日記
ただの田舎じゃない熊本県・南阿蘇村。ココではじまったハーブ栽培の日記です。
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これまでの有機栽培の証として有機JASを申請した所、所定の審査を経て今回認定されました。
消費者の皆様に安心・安全を届ける一助になればと思います。
引き続き、農薬はもちろん肥料にも頼らない、土で育てる自然農法を確立できる様に勉強したいと思います。

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南阿蘇のハーブも今は冬の寒さにじっと耐えています。
春には花が咲き揃うように、ラベンダーは葉先を揃えて剪定しました。
クコは、地際から思い切り刈込みました。春には新しい芽を出しグングン成長してくれると思います。

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ハブ茶の原料となるエビスグサの収穫作業を行っています。
圃場のエビスグサを刈り取り、熟したサヤを選別した後、脱穀機にかけて種を取り、これを焙煎して健康茶の原料とします。
ハブ茶は、滋養強壮、胃弱、高血圧予防や目に活力を与える等の効果があり、香ばしくおいしいお茶です。南阿蘇産のハブ茶で健康をお届けしたいと思います。

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圃場の土作りに欠かせないぼかし肥料を仕込みました。こめ糠、油粕、魚粉等を攪拌機で混ぜ合わせ、その後、有用微生物を含んだ希釈液を加えながら更に混ぜ合わせます。これを保管容器に入れて足で踏み込みながら仕込みました。嫌気的に醗酵させ約2ヶ月で出来上がる予定です。
ぼかし肥料は、有用な微生物を圃場に定着させ、その力で収獲後のハーブの残渣等を土の中で分解・醗酵させ、植物が吸収できるアミノ酸やビタミンを作りだして植物の生長を促すとともに、腐植を生成し土をフカフカにしてくれます。また、不溶性のリン酸を植物が吸収できる状態に可溶化したり、PH(ペーハー)を適正にする等の効果もあります。
安全・安心で品質の良いハーブ作りには欠かせない作業です。

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エビスグサの花が圃場一杯に開花し、花が落ちた所から次々と鞘をのばし実を結ぼうとしています。収獲間近です。
茎葉は、エビス茶として種はハブ茶として加工します。エビスグサは、高血圧の予防や疲労回復など様々の効能があり、
「けつめいし」という漢方薬で昔から使われています。南阿蘇産の健康茶をまもなくお届けできると思います。
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Author:chi.chi
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