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南阿蘇農園のハーブ日記
ただの田舎じゃない熊本県・南阿蘇村。ココではじまったハーブ栽培の日記です。
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今年も圃場一杯にカモミールの花が咲き、快晴の中、阿蘇山をバックに花に埋もれて収穫作業を始めました。圃場のカモミールは、無農薬・無肥料の自然栽培で育てています。南阿蘇の豊かな自然環境が青りんごの様な香りと心身をリラックスさせる効能を生み出します。

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春を迎えて、今年もハーブの定植を行いました。昔から「苗七分作」と言われるように育苗は大切なものです。鉢上げして越冬したステビア、昨年の冬に株分けを行ったペパーミンント及び3月に播種したカレンジュラ等をそれぞれ育苗し、予定どうり定植できたことを嬉しく思います。まだ、苗も小さく写真映りも控え目ですが、我が物顔に大きく成長した写真を載せるのを楽しみにしています。
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クコの圃場に、有用微生物を培養した活性液と炭や塩を混ぜた団子を地中に埋めるとともに、有用微生物の活性液を支柱に縛着し、これをミニロープで連結して結界を作りました。これにより、圃場内が整流されます。整流とは、有用微生物の不思議な力であり、圃場内の電子の流れを整えて作物にエネルギーを与えてその健全な生育を促すとともに、病害虫も遮ってしまうとのことです。昨年、圃場のクコは、害虫に食害されてしまい杏仁豆腐等に乗っかっている赤いクコの実を収穫する事ができませんでした。今回この方法で害虫を退治し、赤い実がたわわに実る事を期待しながら作業を行いました。
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南阿蘇では、連日、氷点下5度を下回る程の厳しい寒さが続いています。こんな中でじっと耐えている多年草ハーブの手入をおこなっています。春の発芽がきれいに揃うように、ラベンダーはお椀を伏せた様に、エキナセアは地際からバッサリと剪定しました。
その後、株回りを除草し、ぼかし肥料を施し、阿蘇の山で刈り取った野草を敷いて春に備えています。カモミールは発芽して、圃場を緑の絨毯のように覆っています。除草を行い、収獲用の通路を作り、春の収穫に備えました。

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エビスグサの収穫残渣で炭づくりを行っています。炭の土壌改良効果は昔から知られている所ですが、出来上がった炭は土に戻し有用微生物の定着を促して土作りに利用する他、養分の吸収を助ける効果を利用し育苗等に使います。農園が目指している循環型の自然栽培には欠かせない資材です。

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chi.chi

Author:chi.chi
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